将門塚 平将門の首塚

日本三大怨霊

平将門は菅原道真公、崇徳天皇とともに日本三大怨霊の一つとされている。

平将門の乱をおこし、新皇を名乗った2年後に討ち取られた平将門。

その首は京都へと運ばれさらし首になった。

飛んでいく平将門の首

さらし首にされた平将門の首。

しかし、その首はいっこうに腐ることなく毎夜叫び声をあげ続けた。

そしてある日、関東へ向けた飛び立った。

その首が落下したところが現在の平将門の首塚になっている。

将門塚を粗末にすると祟がおこる

大正12年 大蔵省の幹部14人が死亡

関東大震災で大手町一体が瓦礫の山になった。将門塚も倒壊した。土地を整理して大蔵省を建てたところ病人が続出、大蔵大臣を含む幹部14人が相次いで死亡。庁舎の一部を取り壊し、首塚を復活させることに。

昭和15年 大蔵省全焼

この年の6月、大蔵省に雷がおちで全焼。「首塚をおろそかにしているから」という声があがり、古跡保存碑を建立。

昭和20年 ブルドーザーの運転手が死亡

米軍がこの地に駐車場を作ろうと首塚を壊そうとしたところ、ブルドーザーが横転し運転手が死亡。工事は中止に。

塚に面する部屋の職員が病気に

塚の参道の土地に日本長期信用銀行が建てられた。しかし、塚に面した部屋の職員が次々と病気にかかった。

神田明神の神官を呼んで盛大にお祓いして収まる。

太田光がドロップキック

番組の企画で太田光が首塚にドロップキック。その後しばらく仕事がなくなる。

ビルの中に忽然と現れるパワースポット

江戸の聖地巡りをするときは最初に訪れると良いといわれる。

首塚に水を注ぐことで、自分自身を清めることになる。※現在は工事による保護でみずをかけることはできません。

将門塚(しょうもんづか)のしょうという音と、平将門の生き様から勝負運が向上するパワースポット。

塚の回りにはカエル。お金や人が帰ってくるごご利益があるといわれる。

アクセス・地図

所在地

東京都千代田区大手町1-2-1

時間

24時間

最寄り駅

東京メトロ・都営地下鉄「大手町」駅

駐車場

無し

 

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